ごあいさつ

川崎区薬剤師会のホームページへアクセスいただきありがとうございます。
川崎区は、川崎大師平間寺を擁し、全国各地から多くの参拝客を集めていることでも知られておりますが、
川崎市の行政・文化の中心地として発展し、また京浜工業地帯として戦後日本の経済発展に大きな貢献をした地域です。
川崎区薬剤師会は、区内に105の薬局・薬店を経営、または勤務する薬剤師で構成されています。
大衆薬(OTC医薬品)の相談販売・健康相談、さらに、処方せんによる調剤、休日診療所での調剤、介護・在宅医療など、
地域医療を担う一員としてお薬・健康のことなら何でもお気軽に相談いただける薬局・薬剤師を目指して日々研鑽をしております。
又、幼稚園・小・中・高の学校薬剤師として、環境衛生・公衆衛生・保健衛生の向上にも尽くしております。
地域の皆様が、お薬を通じて元気で健康に安心して暮らすためのお手伝いができる“かかりつけ薬局”として今後も日々努力してまいります。
どうぞよろしくお願いします。
川崎区薬剤師会会長 高橋義和(タカハシ薬局)

会則と入会のご案内

●当会の会則です
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川崎区薬剤師会会則P1
川崎区薬剤師会会則P2
川崎区薬剤師会会則P3
(平成29年5月24日改正)

●入会のご案内
詳しくはこちらをご覧ください
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川崎区薬剤師会入会のご案内

●当会に入会ご希望の方は入会申請書にご記入いただき
 FAXでご連絡ください。
入会申請書はこちら
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入会申請書

●変更があった場合はこちらにご記入の上
 FAXでご連絡ください
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 変更届

●退会される場合はこちらにご記入の上
 FAXでご連絡ください
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 退会届
 

処方箋のQ&A

医療用医薬品・医療機器は、患者ご自身の判断で用いたり、中止したり、または医薬品の用法・用量を変えたりすると危険な場合がありますので、必ずかかりつけの医師や薬剤師にご相談ください。

薬に関する様々なQ&Aが掲載されておりますので、独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」ホームぺージをご覧下さい。

院外処方箋Q&A 

医師の診察を受けたあとに、病院・診療所でお薬のかわりに処方せんが渡されます。これが「院外処方せん」です。 
処方せんにはお薬の名前や種類、量、使い方が書かれています。 この処方せんを街の保険薬局にもっていくと、薬剤師が薬の量や飲み合わせ等を確認の上、調剤します。 患者さんには、処方せんと引換えにお薬が渡されます。
医療の高度化とともに機能分化が進み、現在の医療には様々な専門分野があります。 それぞれの専門家がチームワークを組み、協力し合うことでよりよい医療の提供が図られています。
「院外処方せん」も、医師と薬剤師が協力してお薬をより安全に使っていただくための制度です。
お医者さんは、どうして処方せんを出すのですか。
お医者さんは処方せんを出し、お薬のことを専門家である薬剤師にまかせることで、一層診療に専念することができます。 
その結果患者さんは、より充実した医療を受けられるようになります。 
また、お医者さんが自由にお薬を処方できるため、患者さんに処方するお薬の幅が広がります。
お薬だけほしい場合は、お医者さんに行かなくても薬局で調剤できますか。
いいえ、それはできません。 
薬剤師は、お医者さんの診断の結果、症状に応じて出された処方せんにもとづき調剤しますので、その都度、受診しなければなりません。
「くすり屋さん」なら、どこでも処方せんが調剤できますか。
お薬を扱う店には「薬局」と「薬店」がありますが、「薬局」であればどこでも処方せんにより調剤できます。 
「調剤室」があり、薬剤師が必ずいるところが薬局です。 
また、「保険薬局」、「保険調剤」、「処方せん受付」などの表示があるところは必ず薬局ですので、どこでも調剤できます。
処方せんは、代理の者が持って行っても調剤できますか。
処方せんがあれば、ご本人でなくてもかまいません。 
患者さんはお宅でお休みになり、ご家族の方などが処方せんをお持ちになっても、調剤できます。
処方せんを薬局に持って行くと調剤の前にいろいろ聞かれますが、なぜですか。
お薬を安全に使用していただくために必要なことをお聞きします。 
例えば、以前にお薬で副作用やアレルギーが起きたことはなかったか、他にどんなお薬を服用しているかなど、心配が無いことを確認して調剤します。 
なお、一度お聞きしたことは薬局で記録(これを「薬歴」といいます)しておき、次回の調剤に役立てます。 
かかりつけの薬局を決めておくと、あなたの使用するお薬(2カ所以上の医療機関からのお薬や大衆薬等)の重複や相互作用をチェックできるので、より一層安全なお葉の使用が期待できます。
薬局へファックスで処方せんを送ることができると聞きましたが。
かかりつけの薬局に処方せんをファックスで送っておくと、実物の処方せんを薬局に持って行けばすぐにお薬を受け取ることができます。 
また、お体が不自由であったり、一人暮らしで薬局に行けない場合や、透析液のように持ち帰りが困難なお薬の場合などは、ご自宅までお薬をお届けすることも可能です。
1.医師が診療に専念し、薬剤師が調剤することにより、お薬の使用がより安全になります。
2.処方せんにより、あなたのお薬の処方内容が明らかになります。
3.かかりつけ薬局ではあなたのお薬に関する記録を保管しています。お薬に対するアレルギー、副作用等を記録しておくことで、あなたの服用するお薬の安全性を高めることができます。
4.他の病院や診療所の処方と同じ薬が重複していたり、危険な飲み合わせがある場合など処方内容に疑問 がある場合、薬剤師が医師に問い合わせ、その結果、処方内容の変更や、処方中止等の処置がとられることもあります。
5.飲み忘れ・飲み間違いを防ぐため、1回に飲むお薬を一包にまとめたり、お薬の名前や飲み方、効能・効果 や副作用などの情報を書いたメモをお渡しして説明をしたり、お薬手帳 や健康手帳にお薬の情報などの記録もします。

川崎区救急医療のご案内

困ったときは

救急医療情報センターではオペレーターの電話による対応に加え
電話による音声案内とFAXでの医療情報提供サービスを行っています。

救急医療情報センター
オペレーターが案内 TEL:044-739-1919
音声・FAX自動応答装置による案内 TEL:044-739-3399
※間違い電話にご注意ください。





 

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